MA300 16bit PIC 標準評価ボード

使いやすい周辺機能

16bit PICマイコン対応

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製 品 名 注文番号
    MA300 16bit PIC 標準評価ボード  MA300-16
  ▼オプション
    SDカード拡張ボード + 技術資料  MA298+PT8
    DMA機能とDMAを応用した
        CAN通信・AD変換 技術資料
 TG3-DMA
    24Hユニット  MA300-UNIT1
    33Fユニット  MA300-UNIT2
    24Fユニット  MA300-UNIT3
    32MXユニット  MA300-UNIT4
  ▼共通オプション・その他
    基板固定台1  KK-1
    傾斜基板固定台  KK-6
    KK-6 補助板  KK-7
    シリアル通信ケーブル 1.8m  MC-035
    USB-RS232Cシリアル変換ケーブル  MC-033
  ◆デバックにはREALICE、ICD3又はPICkit3+PICkit-OPT1のいずれかが必ず必要です。
    MPLAB REAL ICE  REALICE
    MPLAB ICD 3  ICD3
    PICkit 3 In-Circuit Debugger  PICkit3
    PICkit⇔モジュラ変換(キット)  PICkit-OPT1
MA300 16bit PIC 標準評価ボードは16bitPICマイコンdsPIC33F・PIC24H・PIC24Fの3つのヘッダボードを搭載した評価ボードです。 MA300は標準的なインタフェースに加え、簡単表示のグラフィックLCDやサイン波発振器・非同期シリアル通信・オーディオインタフェース・PWM電力制御などインタフェースを搭載しています。 MPLABを中心とした開発環境で、C30コンパイラとデバッカを利用して円滑なプログラム開発が可能です。 また、dsPIC33F・PIC24HではCANインタフェースが利用できます。
16bitマイコンの動作評価はもとより、信号処理、マルチタスク処理、各種実験研究用として幅広くご活用ください。
MA300-16を利用しての開発には、デバッガとコンパイラが必要です。
デバッガにはICD3又はPICkit3 + PICkit-OPT1など、コンパイラにはC30コンパイラなど(無料版あり)があります。
特長 ポイント 製品構成 仕様 ご注意 その他
 オプション   カタログ 
特長
●16bit PICマイコン dsPIC33FJ256GP506A
PIC24HJ128GP506
PIC24FJ256GA106 搭載
●ICD3、REAL-ICE ダイレクト接続可
●C言語 C30コンパイラの利用
●グラフィックLCD 簡単表示
●信号処理に有効な発振器搭載
ポイント
●CPUユニット
CPUは多目的な応用を考慮しユニット化しています。
dsPIC33FJ256GP506A・PIC24HJ128GP506・PIC24FJ256GA106が
付属していますが、PIC32デバイスも搭載可能です。
MA300-16ブロック図
●グラフィックLCD
128x64ドットグラフィックLCD表示器を採用し高い表現力を持たせています。特に標準的なグラフ描画は配列の転送のみでグラフを表示できるようになっています。LCDには専用のLCDコントローラが装備され、シリアル伝送でコマンドを送ることでドット・線・円・box・文字などを描画できますし、ビットマップファイルの表示も可能です。
解像度はあまり高くありませんが、高いコストパフォーマンスがあります。
●操作部分
ポート直結型の8bitLED表示、コマンドスイッチ、A/D電圧発生ボリューム
各機能端子は正面に並びプローブがあてやすい。
シリアル通信モニタとして機能するLCD表示器はLEDと高さを抑えスマート取付。
操作しやすいボリューム、GND端子など、実験操作、動作検証を徹底して重視した設計です。
●MPLAB-ICD3、REAL-ICE
MPLAB-ICD3・REAL-ICEデバッカのモジュラコネクタをダイレクトに接続できます。
REAL-ICEについて詳しくはこちら>>>
MPLAB-ICD3について詳しくはこちら>>>
●シリアル通信
非同期シリアル通信ポートをPCと同一のDsub-9pinにてサポート。RS232C出力のため、PCに直結して利用したり、様々な装置にインタフェースができます。
さらにTTL出力ポートも用意し、ユーザ側の様々な機器に接続できます。
●オーディオ信号出力
PWMを利用した2chステレオの信号出力ポートを用意しました。高速度のPWM信号をフィルタリングすることでD/Aコンバータを形成して交流信号を出力します。
外部にはPC用のスピーカ(ボリューム付き)を接続して下さい。
●D/Aコンバータ
1.信号出力用8bit高速D/Aコンバータ (LED表示とポート兼用 3Vmax出力)
2.12bit 2ch高精度D/Aコンバータ (2Vmax出力)
●電力出力
モータや電球などを制御できる電力出力ポートを2つ持ちます。+24V2A以下の負荷をドライブ
●CAN通信
ローカルなLANであるCAN通信によりネットワークを構築できます。
PIC24HのCPUで動作します。
●サイン波発振
信号処理用の発振器を内蔵。サイン波と方形波(TTL)を出力します。
外部にオシレータを接続せずに信号供給可能。A/D入力にも交流を直接供給できます。
SIN波は500〜1.5KHzまで可変でき、0〜5Vp-pレベル調整可能。方形波5Vp-p

●AM変調実験例
乗算処理でAM波をDSP処理発生させる
●SDカードインタフェース
このSDカードインタフェースボードのMA298は、拡張I/Oコネクタを利用した拡張ボードです。
ボードにはSDカードのインタフェース技術を説明した書籍が付属しており、SDカードインタフェース技術開発・実験に最適なセットです。
SDカードへのアクセスは複雑な手続きがあり、内容がわかりにくい状況があります。またパソコンとデータを共有する場合はFATシステムの理解が不可欠です。本資料はSPIモードにおけるSDカードとのインタフェースプログラムやFATシステムの構造とアクセス手順、そのためのプログラムをわかりやすく解説しています。CD-ROMとセットで提供しています。
※MA298掲載の応用例はPIC24Hを対象に作成しています。
詳しくはこちら>>>をご覧下さい。
●拡張I/O端子    コネクタ表はこちら
拡張I/Oコネクタには16bitのポートが直接出力され、MK233 拡張実験ボードやユーザボードを利用し、多目的な実験をカバーできます。
ユニバーサルボードとしてMK233を用意しています。
MA298 SDカード拡張実験ボード
MA288 8桁7セグメントLED制御実験ボード
MA296 I2C通信・マトリックスキー実験ボード
●付属CD-ROM
各種開発ツール・MA300のデモプログラムを収録しています。
基本機能テスト・グラフィック操作・オーディオ出力他
PICのデータシートなどもご利用下さい。
●使用言語
C30コンパイラをメインとしています。
C30コンパイラについて、詳しくはこちら>>>をご覧下さい。
C30コンパイラは30日間無料で利用できるお試し版があります。
こちらからダウンロード http://www.microchip.com/ できます。
製品構成
■MA300 16bit PIC 実験評価ボード  (注文番号 MA300-16) には、以下のものが含まれます。
●本体基板(MA300) ●CPUユニット3つ (dsPIC33FJ256GP506A・PIC24HJ128GP506・PIC24FJ256GA106)
●5V電源(ACアダプタ) ●電源ケーブル(MC014-PWR) ●取扱説明書 ●付属品 ●CD-ROM
オプション
  MA298 SDカード拡張ボード + 技術資料
 ○製品概要
     MA298はSDカードをインタフェースできます。
     そのMA298とPICマイコンにおけるSDカードインタフェース技術資料(CD-ROM付き)をセットにしました。
 ○製品内容
     ・MA298(本体基板) ・ PT8 PICマイコンにおけるSDカードインタフェース技術資料(CD-ROM付き)

基板

MA300 + MA298

PICマイコンにおける
SDカードインタフェース技術資料
CD-ROM付き A4 65ページ
詳しくはこちら>>>
  TG3-DMA DMA機能とDMAを応用したCAN通信・AD変換 技術資料
PIC24H・dsPIC33Fには周辺機能とメモリを結ぶDMA機能が備わっています。 本技術資料はこのDMA機能をわかりやすく解説した資料です。
※MA300 + PIC24H に対応しています。

詳しくはこちら>>>
  MA300-UNIT1〜4
◆MA300-UNIT1 PIC24HJ128GP506
◆MA300-UNIT2 dsPIC33FJ256GP506A
◆MA300-UNIT3 PIC24FJ256GA106
◆MA300-UNIT4 PIC32MX340F512H-80

※各種ユニットは、MA300本体を購入の方を対象に販売しております。特に付属品はございません。
  共通オプション(KK-1,KK-6,KK-7)
●各種固定台
     固定台は安定な実験を行うために用意したベース板です。ボードがオシロスコープなどのプローブに引きずられたり、ボード
     を損傷するなどの事故から守ります。固定台は1.6mmの鉄板にニッケルメッキを施し、充分な重量と耐久性を備えています。
●MA300に傾斜基板固定台(KK-6)や 基板固定台1(KK-1)を利用すると
一段と操作性が向上します。
また、MK233,MA296, MA288を取り付ける時は、拡張固定台(KK-8)の利用すると、安定して使用できます。(KK-6にはKK-8は取付できませんので、必ず、KK-7を追加して下さい。)
基板固定台の詳細はこちら>>>
仕様
CPU dsPIC33FJ256GP506A・PIC24HJ128GP506・PIC24FJ256GA106 実験用基板ユニット使用
クロック 8MHz(HS) クリスタル 8MHz 最大80MHz(PLL)動作
リセット パワーオンリセット、基板上リセットボタン
書込・デバック REAL-ICE・MPLAB-ICD3ダイレクト接続可能 (PICKIT3)
A/Dコンバータ VOLTボリュームにてDC供給 外部入力3V(2ch)、DC/AC入力切り替え ACは1.6Vオフセット
D/Aコンバータ1 12bit 2チャンネル DA1,2端子出力 0〜3.3V出力
D/Aコンバータ2 8bit高速D/A出力(LEDポート兼用) 0〜2V出力 出力フィルタ付き DA3端子出力
LED表示 8bit オレンジ色 LED表示 ポートB表示 モニタLED
グラフィックLCD表示 128×64dot 38400bpsシリアル通信インタフェース 文字表示・各種グラフィック表示
通信 RS232C非同期シリアル通信 SD・RDのみサポート Dsub 9P SD・RD通信回線 LEDモニタ装備
スイッチ・ブザー タクトスイッチ 2個 ・ マグネティックブザー(発音体型)
PWM PWM1,2端子出力 PIC 0C機能によるPWM出力
パワー制御 +24V 2Amaxの負荷をコントロール (オーディオ出力と兼用切換)
オーディオ出力 PWMを使用したPCM出力 出力フィルタ5KHz・1KHz切換
内蔵オシレータ サイン波出力 電圧レベル0〜5Vp-p 周波数500〜1.5K可変 方形波出力5Vp-p(周波数同時可変)
拡張ボード接続 拡張I/O 16ポート 20ピンフラットケーブル対応
電源 +5V ±0.5V 1A以下
動作環境 温度 0〜40℃ 腐食性ガス、結露なし
基板寸法 155 × 125 mm 取付穴寸法 145 × 115 mm M3
ご注意
●オプションで販売しておりますユニットは、MA300本体を購入した方を対象に販売しておりますので、
  取扱説明書やCD-ROMなど、付属品はございません。
●Windows me・98・Vista環境では動作しません。Windows XP環境で動作します。
その他
●製品保証・修理につきましては、こちら>>> をご確認下さいますようお願い致します。
●PIC32を評価するなら、MA300-32をご覧下さい。
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