MPLAB ICD 3
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製品名注文番号
MPLAB ICD 3 ( オリジナルガイド付 )ICD3
  ▼オプション
PICkit・ICD Station (キット)MK247-S
ICD Header(AC162051)ICD-OPT6
ICD Header(AC162061)ICD-OPT7
ICD3,ICD-OPT6,ICD-OPT7はマイクロチップ社製
MPLAB ICD 3 はMPLAB ICD 2と比較して速度がアップされています。
また、ほとんどのPICをサポートしています。
MPLAB ICD 3はマイクロチップ社フラッシュPICマイコンのローコストで簡易型インサーキットデバッガです。エミュレータとしての十分な機能を備えており、リアルタイムエミュレーションが可能です。
MPLAB上でのデバックができ、RUN、ブレーク、ステップ実行の基本的なデバック機能を有しています。操作性はMPLABによるシュミレータ操作と変わりはありませんが、USB通信でプログラムやステータスを伝送するため、迅速な動作はあまり期待できません。しかし、I/Oポートを経由したハードウエアと密接した状況下でのエミュレーションはシュミレータと比較できない機能があり充分上回る手応えを得られることでしょう。
C18,C30コンパイラとの相性は抜群でPICマイコンのデバックを加速します。
本体は丸形のお洒落 (派手?) な形状をしています。開発現場では座りが悪く使いにくいかも?
MALオリジナル導入ガイドが付きます。
特長 ポイント 製品構成 仕様 ご注意 その他
 MPLAB ICD Header 
 オプション 
特長
●インサーキットデバックが可能
●ブレークポイント(1ヶ所)・ステップ実行
●リアルタイムにプログラム実行が可能
●MPLABによるソースレベル/シンボリックデバック
●MALオリジナル日本語ガイド付属 (導入に必要な内容が書かれています)
●USB接続で使いやすい
●C18による開発もスムーズ
●電源不要(電源はUSBから取ります)、但し、ターゲット電源は各自準備
●3V環境でも使用可能(但し、書込時間が長い)
ポイント
MA280 dsPIC 標準評価ボードにMPLAB ICD 3を接続した様子
DV164035はMPLAB ICD 3の必要最小限の構成で、これを購入しただけでは動作評価をすることができません。
評価ボードがない方のために、MA299 PIC ローコスト評価ボードを提供します。
●MPLAB ICD 3 ご購入時のポイント
MPLAB ICD 3 は ICD 3単体で動作確認ができないため、動作状態がおかしい場合にMPLAB ICD 3 の故障かどうかの判定ができません。 このようなことから、製品開発にあたっては確実に動作するテスト環境を準備しておくことが必要でMALではMA299 PIC ローコスト評価ボードを奨励します。 また、外国製品のため修理には大変時間がかかります。重要な開発時には予備をご用意下さい。
MPLAB ICD 3は統合開発環境であるMPLAB上で動作します。MPLABでICDを指定するとMPLABの管理下に入り、プログラムをダウンロードし、リアルタイムに実行することが可能です。もちろん、ブレークポイント、ステップ実行などのデバック機能を使用できます。一番の難点はデバッカのためにI/Oポートが2本少なくなってしまうことと、ステップ実行の速度がきわめて遅いことです。しかし、この価格でリアルタイムエミュレーションができることはすばらしいことで、充分価値のあるものと思います。
I/Oポートに余裕があれば、本格的なソフト開発にも充分活用できるエミュレータです。
一般のエミュレータより優れている点は、ヘッダ基板を使用しないで利用すると完全に製品と同等のハード環境となり、高速動作やA/Dでのノイズなどの点で引き出し線の影響が無くなり、より現実に近いハード環境を得ることが可能です。
MPLAB ICD 3 が使用できる評価ボード
●MA299MA299 PIC ローコスト評価ボードMPLAB ICD 3 の評価に最適
●MA183MA183 PIC 標準評価ボード本格的なプログラミングとPICマイコンの評価ができる
●MA224MA224 PIC 標準評価ボードUPIC書込器と拡張コネクタを用意したオールインワン評価ボード
―――――――――――――― MPLAB ICD 3 をご購入前にこちらをご覧下さい。 概観  始めに
製品構成
■ MPLAB ICD 3 ■
●MPLAB ICD 3 本体 ●USBケーブル ●ターゲット側ケーブル ●MPLAB (CD-ROM)
●ICD 3 MALオリジナル導入ガイド
★ICD 3 MALオリジナル導入ガイドによりスムーズな導入が期待できます。
★MPLAB の CD-ROM は最新のバージョンのものとは限りません。
MPLAB ICD Header
●ICD-OPT6 MPLAB ICD Header[AC162051]
※ご注意※ dsPIC関連には使用できません。
PIC16,18の28pin,40pinに使用できます。
ICD-OPT6の詳細についてはこちらから
●ICD-OPT7 MPLAB ICD Header (PIC16F690用) [AC162061]
==> ICD Headerのデバイス対応一覧はこちらから 詳細についてはこちらから(2009.5時点)
オプション
●PICkit・ICD station(キット) MK247-S

PICkit・ICD StationはICDやPICKIT、PICIWなど各種ISP型書込器の中継を行うためのボードです。
□ MPLAB ICD 3→PICデバイス 書込機能
□PICKIT→PICデバイス 書込機能
□PICIW→PICデバイス 書込機能
□PICKIT→ターゲットボード コネクタ変換
□ISP機能の中継点

詳細はこちら

仕様
電 圧 +2.0〜+5.5V
動作周波数 32KHz〜20MHz
インタフェース USBポートのみ
対応パソコン Windows95/98/XP
MPLAB ICD 3 基板サイズ 直径95φ x 厚さ23mm
モジュラケーブル 付属
対応chip PIC18C601、PIC18C801、PIC18F452、PIC18F248、PIC18F258、PIC18F442、PIC18F448、PIC18F452、PIC18F458、PIC18F6620、PIC18F6720、PIC18F8620、PIC18F8720、PIC16F87X、
その他2003年以後発売のフラッシュ型PIC
デバイス単体での販売もしております。「PIC&パーツ販売」をご利用ください。
ご注意
●型番はDV164035です。
●ファームダウンロード中のパソコン操作は確実にMPLAB ICD 3を故障させます。
バックグラウンドでの操作を含めご注意下さい。
●ヘッダ上のPICが壊れた場合の修理はできません。再購入になります。
●故障時等における代替品の貸出は行っておりません。
●デモ品の貸出は行っておりません。
●オリジナル導入ガイドは再発行致しませんので、商品到着時にご確認の上、大切に保管して下さい。
その他
●マイクロチップ社のホームページはこちらからご覧いただけます。
●エミュレータ・書込器の対応デバイス表はこちらからご覧いただけます。(2009/01/20時点)
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