CAN239 PIC CAN ノードボード
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製品名 注文番号
CAN239 PIC CAN ノードボード CAN239
CAN239 2個セット CAN239-W
  ▼その他
MAL-CANケーブル MC017-CAN
ローコストにCAN通信を体験・実験できるボードがCAN239 PIC-CAN ノードボードです。CANのノード追加に便利に活用できます。ボードにはPIC18F4580を搭載しています。 1つのノードとしてCANバスに参加することができます。
便利なCANノードボード、CANサブボードとしてご利用下さい。
2台あれば相互にデータを交換できます。
特長 ポイント 製品構成 仕様 ご注意 その他
特長
●リーズナブルにCAN通信 ◆以下のような用途に最適です
●PIC18F4580搭載  センサーを搭載したノードボード
MPLAB ICD3(ICD2) 接続でデバック可能  モータコントロールノードボード
●簡単な通信モニタ機能  表示系ノードボード
●CAN通信機器の実験に  
●CAN追加ノードボードとして  
ポイント
■CPU
CPUにはCAN内蔵PIC18F4580を搭載
MPLAB ICD3(ICD2)(PICkit2)ダイレクト接続にて効率よくプログラムができます。
■初期状態のファームウエア
ご購入時のファームウエアは CAN通信モニタとCAN信号送出機能があります。
スイッチの入力でデータを出力します。ボリューム電圧計測データも出力します。
■CAN通信モニタ
CAN239の初期状態では動作評価用にCAN通信モニタプログラムが書かれています。
CAN通信モニタはCAN通信の開発に便利に活用できます。
CAN通信モニタには38400bpsRS232C通信端末(パソコン)が必要で、ハイパーターミナルが利用できます。

[注意]
CAN通信モニタはCAN239ボードの本来の機能ではありません。モニタのボーレート125Kbps固定です。通信データ量が多い場合完全なモニタはできませんのでご注意下さい。
■CANインタフェース
MCP2551ドライバによるCANインタフェース。コネクタはMAL-CANの共通コネクタを使用。 CANバスライン2本と電源・GNDラインです。
+5V電源供給も可能です。
(CANバス側からの電源供給とボード上電源供給を同時に行わないで下さい。)
MAL-CANケーブル(MC017-CAN)もオプションにてご用意してあります。


■CAN240 PIC-CAN通信評価セット

プログラム製作、CAN機能解説、PICにおけるCAN、ユニット構成については、
CAN240 PIC-CAN 通信評価セットをご利用下さい。

製品構成
■CAN239 PIC CAN ノードボード  (注文番号 CAN239) には、以下のものが含まれます。
●本体基板 ●説明書 ●付属品
仕様
PICの種類 CAN内蔵PIC18F4580 40ピンのPIC16,18デバイスを装着可能
発振 20MHzクリスタル
表示 LED 7セグメントLED8桁
A/D A/Dコンバータ用電圧発生ボリューム
スイッチ タクト型2個
通信 非同期シリアル通信 RS232Cレベル SD・RDのみサポート
デバック MPLAB ICD3(ICD2) ダイレクト接続
動作環境 温度 0〜40℃ 腐食性ガス、結露なし
電源電圧 +5V 4.8V〜5.1V以内
基板寸法 80 x 60mm (取付穴M3 72×52mm)
ご注意
●CANバスモニタには38400bpsRS232C通信端末(パソコン)が必要です。
●CANバスモニタは簡易的なもので、連続通信、異常発生においては正しく機能しない場合があります。
●搭載されているプログラムは出荷調整用の簡単なモニタプログラムですので、ユーザプログラムは各自、書き込んで下さい。
●CAN239は単体で通信できません。CAN239 2台、CAN240、または 他125Kbpsで動作しているCANバスに接続することで通信できます。
●プログラム構築方法などの説明はありません。
●動作評価用CAN通信モニタは125Kbpsの通信速度固定です。プログラムを消去した場合再書込は行いませんのでご注意下さい。
●製品保証・修理につきましては、こちら>>> をご確認下さいますようお願い致します。
その他
●ソフトの作成方法はCAN240付属のCD-ROMを参照して下さい。
●CAN情報満載のマイクロチップ社・CANデザインセンターホームページはこちらから
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